垂水史談会の新しい会報が発行されました。
最初の「報告」は”第六垂水丸遭難事故を語り継ぐ会”であり、大きな目玉が2つあって大盛況でした。1つ目は第六垂水丸遭難事故を取り上げた紙芝居「六十五年目の証言」の初披露で、2つ目は第六垂水丸に乗船していて運よく生還することできた鹿屋市在住の田尻正彦さん(百二歳!)の体験談でした。
次の”まち歩き講座第9回”では、28名が参加し、新城支所を出発し、陸軍所の水、旧新城小学校校門、田中良八の墓、内山の田の神さあ、内山観音を巡り新城支所に戻りました。
「研究ノート」の”蝶の話” 第7回は、春を告げる蝶のモンシロチョウとツマキチョウです。最後に「垂城三十六歌撰 その8」があります。


過去の会報は、大隅史談会のホームページの「各地域での活動」にあります。