垂水史談会の新しい会報が発行されました。
最初の「案内」は、”『第六垂水丸遭難事故』を語り継ぐ ”です。垂水市立図書館で2月1日~同24日に『第六垂水丸遭難事故』を語り継ぐ「展示会」と、22日14時に「学習会」(現在102歳の生還者の体験談と紙芝居)を開催します。
「報告」の”まち歩き講座第8回”には21名が参加し、牛根公民館を出発して牛根中学校跡➔喜翁院跡➔穴籠の滝➔西南戦争招魂碑等を巡り牛根公民館へ帰るコースでした。
「研究ノート」は6歳で井戸に落ちて亡くなった『孝子市太郎の墓』で、領主・島津貴典が建てたものです。次の蝶の話 第6回は旅する蝶(アサギマダラ)です。最後に「垂城三十六歌撰 その8」があります。


過去の会報は、大隅史談会のホームページの「各地域での活動」にあります。