垂水史談会の新しい会報が発行されました。
最初に、今月末まで垂水市立図書館で開催中の「戦争のあったころのことを知ろう」展の案内があります。
「報告」では、「各小学校へも垂水かるたを贈呈」、「歴史資料館設立(仮称 たるみず博物館)の陳情書を市長と市議会議長に提出」、「まち歩き講座(通称 ブラセスミ)第2回」があります。最後の「通称 ブラセスミ」は台風の影響で座学となり、瀬角会長から面白くためになる話を聴きました。
<研究ノート>では「蝶の話」が始まり、初回はツマグロヒョウモンです。<垂水の風習>では海難物故者供養の習俗「ぶっあがい」が、<垂城三十六歌撰 その2>では2首の和歌が紹介されています。
過去の会報は、大隅史談会のホームページの「各地域での活動」にあります。