垂水史談会の新しい会報が発行されました。

最初に、垂水史談会総会が開催され、町田猛会長が退任され、新会長に瀬角龍平氏が就任されたことと、歴史資料館の設立を今後の課題とすることが報告されています。総会後に 垂水市文化財専門員の高 嶺光佑さんによる講演があり、その内容の紹介があります。
次に、今月末まで開催中の「垂水の史跡・文化財」展①の案内があります。

「研究ノート」では、国鉄大隅線・海潟トンネル落盤事故の慰霊碑の説明がなされています。最後に「垂水春秋」の俳句が一首。

過去の会報は、大隅史談会のホームページの「各地域での活動」にあります。