昨日に続き、垂水史談会の新しい会報が発行されました。
「報告」では、 ―戦後80年― 「第六垂水丸遭難事故を語り継ぐ」講演会で、お二人のお話を聴きました。前半は、鹿児島市の山下春美さんに第六垂水丸遭難事故の原因と時代背景について、後半は、第六垂水丸の大惨事から生還した鹿屋市在住の田尻正彦さんの体験談でした。今回から、小手川清隆氏による聴き書き「田尻正彦さんの証言」も始まります。リアルで衝撃的な内容です。
「研究ノート」では、国立公文書館デジタルアーカイブというサイトで公開されている『元禄國絵図』で、当時の垂水の地名が考察されています。
過去の会報は、大隅史談会のホームページの「各地域での活動」にあります。