垂水史談会の新しい会報が発行されました。
「報告」は、最初に”今年の「戦争のあったころのことを知ろう展」”があり、長年の「戦争体験を継承しよう」という取り組みがなされて、広範な世代からの感想が寄せられました。”今年の「ぶっあがい」”では、7月27日の夕方に海岸や川の畔で行われる、亡くなった方の霊魂供養が、各地で異なる様子が報告されています。”垂水中央中史跡巡り”は、中学3年生が史談会員4名の案内で10ヶ所の史跡巡りをした報告です。最後の”まち歩き講座 第4回”には38名が参加し、史跡以外に植物の話あり、五夫桜のエピソードありの楽しいまち歩きでした。
その他に、「研究ノート」の蝶の話 第3回、「垂城三十六歌撰1 その4」があります。


過去の会報は、大隅史談会のホームページの「各地域での活動」にあります。